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【iPhone6】結局どこが安いんだ!au、softbank、docomo本体価格、乗換・機種変更キャンペーンを全部比較!

井上マサキ

いよいよ発売されたiPhone6&iPhone6 Plus!

行列に並んだ人も無事手に出来たようです。
オンラインで予約した人は、いつ来るかドキドキですよね(僕もです)

これからiPhone6にしよう、と思う人がどうしても気になるのが、キャリアの料金プラン
発売直前まで、割引額が変わったり、キャンペーンが発表されたり、慌ただしい動きを見せていました。

「結局どこが安いんだ!」というわけで、iPhone6&iPhone6 Plusが発売された現時点(19日9:00時点)での各種キャンペーンを全部比較します!

これだけ見れば、キャリア選びはバッチリです!

新規・機種変更時の実質本体価格を比較!

まずは基本の本体価格です。
iPhone6、iPhone6 Plusの実質本体価格、各社ごとの比較表です。


▼クリックで拡大

201409_iphone6new_002.jpg


新規・乗り換え(MNP)の場合
の比較表です。

Docomoの発表が送れたり、SoftBankがギリギリで変更したりなどありましたが、上記で落ち着いています。
SoftBankとauの実質負担額は同じ、DocomoのiPhone6&iPhone6 Plus 128GBモデルだけがちょっと高めです。


▼クリックで拡大

201409_iphone6kisyu_001.jpg


続いて機種変更の場合です。

こちらもSoftBankとauが同額ですが、全体的に若干Docomoが安くなっています。
機種変更については、SoftBankが「タダで機種変更キャンペーン」auが「下取りプログラム」Docomoが「iPhone下取りプログラム」と今まで利用していた機種を下取りしてもらうことでポイントなどがもらえるキャンペーンを実施しています。


▼クリックで拡大

iPhone6_campaign_0003.jpg


機種変更の際に、使用していたiPhoneを下取りする形で割引を受けることが出来ます。


SoftBankは、Tポイントであれば一括付与、現金であれば月々の料金から割引です。
auはWALLETポイントへ、docomoはドコモポイントへの一括付与になります。

各社とも、iPhone6 16Gであれば機種変更後の実質本体料金が0円になります。

SoftBank
タダで機種変更キャンペーン

au
iPhone | 下取りプログラム

docomo
iPhone下取りプログラム

 「他社からの乗換」キャンペーン価格まとめ!

この機会に「他社からの乗換」を狙って、各キャリアが割引や下取りキャンペーンを展開しています。各社金額や対象機種が異なるので、一覧にまとめてみました。


▼クリックで拡大

iPhone6_campaign_0004.jpg


下取り総額を見ると、SoftBankとauが並んでいます
が、各社とも支払い方法が異なるので注意が必要です。

SoftBankは現金での割引ですが、一括ではなく、月々の支払いから割引になります。
auは総額の半額が店頭値引き、もう半額がau WALLETにチャージという分割払いになっています。Docomoはドコモポイントでの一括払いです。

iPhone 3GS/3Gや、Galaxyなど下取りしてくれる機種にも違いがありますね。
詳細な条件などは、キャリアのサイトを確認して下さい。

SoftBank
のりかえ下取りプログラム
au
auにかえる割 Plus 下取りキャンペーン
Docomo
iPhone下取りプログラム


乗換キャンペーンについては、SoftBankとauが料金プランによって割引額を変えています。
Docomoは無条件の割引をせず、「おかえり」の他にも25歳以下対象の「U25 iPhone割」、家族いっしょに乗り換えた場合の「家族まとめて紹介割」を用意しています。

SoftBank
のりかえ割
au
auにかえる割 Plus
Docomo
キャンペーン

2年使うならSoftBank、現金値引きならau、出戻りならDocomo

各種料金やキャンペーンを比較してみました。

新規契約なら、SoftBankとauが若干安いですが、実質本体価格はほとんど横並びです。
自分の利用状況に合わせた通話プランを選ぶことで、月々の料金に差が出てくるでしょう。

他社乗換については各キャリア特色が出ていますね。

SoftBankは割引率は高いですが、月々の携帯料金の割引という形で支払われます。
2年間使わないと割引額の全額の恩恵は受けられないので、「2年使う」を必要がありますね。

auの割引額もSoftBankと同等の水準です。
こちらは乗換の下取りに店頭値引きもあり、「現金値引き」を受けることができるのが特徴です。

Docomoは金額では他社2社に遅れをとっていますが、「おかえり」「U25」などを組み合わせればお得になる場合もあります。

また、手持ちのiPhoneを下取りに出さずに、WiFi接続専用端末として持っておく、という選択肢もあります。

自分の使いかたに合わせて、乗換や機種変更を検討してみてくださいね。

■各オンラインショップ

ソフトバンク

ドコモオンラインショップ

auオンラインショップ



9/22 追記
auとsoftbankのiPhone Plusの一括払いの料金に間違いがあり、修正しました。

【関連】
iPhone6予約でキャリア変更の場合はMNP予約番号を。au、ドコモ、ソフトバンクMNP予約番号発行方法と注意点
【iPhone6】ユーザー争奪戦!au、softbank、docomoのMNP・機種変更 下取り、割引キャンペーン比較

この記事はどうでした?

コメント(23)
  • 編集部 2014年9月22日 13:27 返信

    ご指摘有難うございます。auとソフトバンクのiPhone6Plus一括払い料金に関して間違いがありました。修正させていただきました。

  • nekozuki 2014年9月20日 11:56 返信

    auとソフトバンクのiPhone6と6Plusの料金が同じになってますよ。


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井上マサキ

1000本を超えるアプリを試してきたアプリマニアです。海外からもヘンテコなアプリをご紹介します。顔はMiiのデフォルトの顔に似ています。親バカまっしぐらの二児の父。好きな食べ物はカレーとかりんとう。好きな路線図はプラハ地下鉄。

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