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ドコモが広告を出すぐらい「歩きスマホ」は本当に危険です。これを使えば多少危険を回避できるかも??

ちょんまげサトミ

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歩きスマホは危険じゃない

iPhone使いこなし系アプリ学科
無料
開発:hiroaki furuya
バージョン:1.1
サイズ:0.6MB

※掲載中の価格等の情報は記事作成時点でのiOS版の内容を元に作成しています。

歩きスマホが問題になっていますね。
ドコモもその危険性を見過ごすことが出来ずJR新宿駅に広告を出したというのでも話題になりました。

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スマホの画面に夢中になってしまうと視野が狭まり大変危険な行為です。

なんと、歩きスマホをしていると脳が認識しているのは画面から20㎝程度だとかで、ガラケーの時より、危険を回避する確率が低いそうです。


危険なのは分かっているけど、つい・・・。

そんなあなたもこのアプリを使えば多少危険回避に役立つかもしれない。『歩きスマホは危険じゃない』

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Twitterやfacebook、そしてメールで送る文章を入力する時って画面に集中しまいがちで、とても危険ですよね?


このアプリは、iPhoneに搭載されているカメラのレンズの先を画面に映しながら文章が作れちゃうんです。

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文章入力が終わったら、画面右上の「送る」ボタンを押します。

すると画面上にメールやfacebookなどの主要サービスのアイコンが表示されるので、送りたい先のサービスのアイコンを選択します。
今回は、「Twitter」を選択してみます。
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Twitterの場合は、アプリを起動すれば文章が自動で張り付けてあるからあとは「投稿」を押すだけ!

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Amebaなどの自動貼り付けが非対応のアプリの場合は、記事投稿画面を長押しで「ペースト」をタップすることで、作成した文章が貼り付けられます。
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その他の機能では、利き手の設定や暗い足元を照らすライトなど各種設定までできちゃいます。

ただし、このアプリを使っても完璧に危険を回避できるわけではありませんので、「歩いている時はスマホを見ない」というのが一番だということを忘れずに。

自分の身の危険だけでなく、お年寄りや体の不自由な方など周りの人の事も考えましょうね。



ちなみにドコモから、歩きスマホを警告する機能を搭載した「あんしんモード」というアプリもGooglePlayで配信されていますよ。



■このアプリのオススメポイント
・歩きスマホが社会問題になっている今、危険が多少減るかもしれない。

・視界は相変わらず狭いが、前方を確認できる。

■このアプリの残念なところ
・完璧に危険を回避できるとは言い切れない

■このアプリを使ってみた感想まとめ

画像の様にバックは透明とはいえ、視界は完璧ではない。突然の危険に対応するためには、やはり一度立ち止まり画面を操作するようにして、歩きスマホはしないことをおススメする。

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自転車でおじいちゃんを轢いた事があるぐらいの運動音痴です。(それ以来、怖くて自転車に乗れません)好きな食べ物は納豆。無人島に持っていくなら何?と聞かれたら迷わず納豆と言うでしょう。
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